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会社概要
| 名称 |
株式会社 徳力本店 |
| 創業 |
享保12年5月(1727年)
設立 昭和9年12月 |
| 資本金 |
100,000,000円 |
| 代表者 |
代表取締役 山口 純 |
| 本社 |
| 〒101-8548 |
東京都千代田区鍛冶町2丁目9番12号 |
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| 電話 |
03-3252-0171(大代表) |
| ファックス |
03-3258-1233 |
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| 大阪営業所 |
| 〒542-0081 |
大阪市中央区南船場3丁目6番28号
第二芦池ビルディング102 |
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| 電話 |
06-6252-7811(代表) |
| ファックス |
06-6252-7815 |
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| 甲府事業所 |
| 〒409-3867 |
山梨県中巨摩郡昭和町清水新居100番地4 |
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| 電話 |
055-231-2600(代表) |
| ファックス |
055-231-2022 |
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| 久喜工場 |
| 〒346-0101 |
埼玉県南埼玉郡菖蒲町昭和沼2番地久喜菖蒲工業団地 |
| 電話 |
0480-85-4511(代表) |
| ファックス |
0480-85-4510 |
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| 甲府工場 |
甲府事業所に同じ |
| 系列会社 |
| 〒242-0012 |
神奈川県大和市深見東1丁目5番14号 |
| 電話 |
0462-61-6216(代表) |
| ファックス |
0462-61-2828 |
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1727年(享保12年)は、それ以前から徳力を冠した屋号で両替商を営んできた当主が、徳川幕府の命を受けて、新たに金銀の改鋳事業を創業した年であり、当社にとって記念すべき年です。これをさかのぼる草創期から300年、伝統と信用の当社は今日まで営々と継承され、貴金属総合メーカーとして確固たる基盤を構築してまいりました。
| 1727年(享保12) |
幕府の命を受け金銀の改鋳事業を創業。 |
| 1871年(明治4) |
「新貨幣条例」制定を機に、地金商が相次いで姿を消すなか、当社1社のみが存続。 |
| 1900年(明治33) |
質・両替業を廃し、貴金属地金の販売、精製加工、装飾品・工芸品等の加工業を開始。 |
| 1934年(昭和9) |
個人商店から「株式会社徳力本店」に改組。貴金属工業用材料の製造を開始。わが国初の金電解精錬を工業化、また白金ロジウム熱電対その他の製造技法を開発。 |
| 1939年(昭和14) |
墨田区本所に銀の電解精製専門とする「本所工場」を建設。 |
| 1945年(昭和20) |
東京大空襲により本所工場焼失。 |
| 1953年(昭和28) |
戦後統制下にあった金・銀の用途制限が解除。自由に販売出来るようになる。
マグネットスイッチ用のAg接点生産を開始。以後、接点の製造・販売は弊社工業品部門の主力製品のひとつに伸張。 |
| 1954年(昭和29) |
日本中央競馬会へ贈るNHK金杯を製作。 |
| 1955年(昭和30) |
日本相撲協会に贈るNHK金杯を製作。
本社工場に工業用生産設備を増強。最新鋭の高周波溶解炉設備の導入で白金等の溶解が容易になるとともに品質向上を達成。 |
| 1956年(昭和31) |
東京駅八重洲にジュエリー・工芸品販売店として「八重洲サービスステーション」を開設。 |
| 1962年(昭和37) |
本社ビル竣工。 |
| 1963年(昭和38) |
神奈川県大和市に「株式会社徳力化学研究所」を設立。 |
| 1966年(昭和41) |
神奈川県大和市に「相模工場」を新設。 |
| 1967年(昭和42) |
株式会社山本金属研究所と業務提携。
最初のコンピュータを導入。 |
| 1977年(昭和52) |
関西・九州方面の営業強化を図るため大阪市都島に大阪営業所を開設。 |
| 1979年(昭和54) |
埼玉県に「久喜工場」を新設。 |
| 1981年(昭和56) |
ロンドン金市場の公認溶解・検定業者の資格を取得。
山梨方面への拡販を計るため「甲府営業所」開設。 |
| 1982年(昭和57) |
プラチナ、パラジウムについても、ロンドン・プラチナ・パラジウム市場(LPPM)の公認溶解・検定業者の資格を取得。 |
| 1983年(昭和58) |
「大阪営業所」を大阪市中央区に移転。 |
| 1985年(昭和60) |
「久喜工場」を増築し、生産設備を拡充。 |
| 1991年(平成3) |
「相模工場」を増改築し、生産設備を拡充。 |
| 1993年(平成5) |
本社再構築にともない「本社工場」を「久喜工場」に集約し、生産設備を拡充。
「甲府営業所」を昭和町に移転。 |
| 1995年(平成7) |
本社インテリジェント・オフィスビル(神田徳力ビル)が完成。 |
| 1996年(平成8) |
「甲府営業所」同地に「甲府工場」を新設。 |
| 1999年(平成11) |
「相模工場」を系列会社「株式会社徳力化学研究所」に統合。 |
| 2000年(平成12) |
「大阪営業所」を大阪市中央区南船場に移転。
「久喜工場」にて品質マネジメントシステムISO9002認証を取得。 |
| 2001年(平成13) |
「甲府営業所」を「甲府事業所」と改称し、営業活動を拡大。 |
| 2003年(平成15) |
「久喜工場」にて品質マネジメントシステムISO9001移行認定を登録。 |
| 2005年(平成17) |
「久喜工場」にて環境マネジメントシステムISO14001認証を取得。 |
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株式会社徳力本店の企業行動憲章
株式会社徳力本店は、企業の社会的責任(CSR)を自覚し、関係法令の遵守はもちろん、社会的良識を
もって健全な企業活動を展開し、お客様、社員、地域社会など、すべてのステークホルダーを大切にして、
より豊かな人間社会の実現に貢献します。
1.お客様の満足
私たちは、創意・工夫して常にお客様の要求を満たす製品を提供します。
2.公正な企業活動
私たちは、公正、透明、適正な取引を行います。
3.人権の尊重
私たちは、人権を尊重し、差別的取扱いを行わず、また、児童労働・強制労働を
認めません。
4.知的財産の尊重と情報管理
私たちは、知的財産の重要性を認識するとともに、個人情報・自社の情報を適正
に管理・保護します。
5.社員の尊重と働きやすい職場環境
私たちは、社員一人ひとりの人格・個性を尊重し、また、社員にとって安全で、明
るく、働きやすい職場環境を確保します。
6.環境保全
私たちは、かけがえのない地球環境保護のため、事業活動・製品を通じた環境保
全に取り組みます。
7.地域との連帯・協調
私たちは、地域社会との良好な関係を保持し、共存・共栄に努めます。
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環境方針
1. 基本理念
株式会社徳力本店は、「かけがえのない地球の環境保全」が最重要課題であることを認識し、希少な貴金属資源を活用する事業活動において、環境の負荷の低減、環境汚染の防止に取り組み、健全な社会環境の実現を目指します。
2. 基本方針
(1) 環境マネジメントシステムを構築し、その継続的改善に努めます。
(2) 貴金属材料の製造・加工・供給に伴う環境側面を認識し、環境汚染の予防に努めます。
(3) 環境に関する法規制および当社が同意するその他の要求事項を遵守します。
(4) 下記の重点項目として環境保全のための目的・目標を設定し、見直しを行い、活動します。
- 貴金属材料の有効利用とリサイクル
- 環境影響物質の適正管理と排出・流出の予防
- 製品含有化学物質に関する要求事項への対抗と適正管理
- 環境に有益な製造プロセス改善と材料開発
(5) 環境方針は、教育・啓蒙・広報活動によりすべての従業員に周知します。
(6) 環境方針は一般の人にも入手できるようにします。
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