
<<江戸時代から現在まで、長い歴史に脈打つ伝統と信頼の徳力本店>>
江戸で両替商を営んでいた当主の徳力屋藤七が徳川幕府(八代将軍 吉宗公)の命を受け、金銀の改鋳事業を始めたのが、今を遡ること3世紀。当社は世界的にも最も古い貴金属業者の仲間に入りますが、江戸時代から明治、大正、昭和、平成と、社会、経済、技術などたえまなく変化する歴史の中で存続し、現在に至っています。その原動力は、当社に脈々と流れている「お客様や社会の信用・信頼を第一とする理念」と「貴金属の可能性へ挑戦する飽くなき情熱」です。
国内では、貴金属地金の健全な取引と正しい知識の普及を行う社団法人日本金地金流通協会の正会員として活動し、自社地金製品の信用基盤を築くとともに、海外では、「ロンドン地金市場(金・銀)公認溶解・検定業者」ならびに「ロンドン・プラチナ・パラジウム市場公認溶解・検定業者」の資格を有しており、当社製の貴金属地金は、“グッド・デリバリー・バー”として世界にも広く通用するブランドとなっています。
当社は、さらにジュエリー、金工芸品に加え、歯科材料などの医療分野、電気・電子部品などの工業分野、身の周りから最先端技術分野まで、貴金属の総合メーカーとして様々な製品を供給しています。















