1923年(大正12年)
9月1日に関東大震災が発生。神田の社屋、工場すべてが灰になる。
1934年(昭和9年)
個人商店から「株式会社徳力本店」に改組。貴金属工業用材料の製造を開始。
わが国初の金電解精錬を工業化、また白金ロジウム熱電対その他の製造技法を開発。
1939年(昭和14年)
墨田区本所に銀の電解精製専門とする「本所工場」を建設。
1953年(昭和28年)
戦後統制下にあった金・銀の用途制限が解除、自由に販売出来るようになる。
マグネットスイッチ用のAg接点生産を開始。以後、接点の製造・販売は弊社工業品部門の主力製品のひとつに伸張。
1954年(昭和29年)
日本中央競馬会で使用するNHK金杯を製作。
1955年(昭和30年)
日本相撲協会で使用するNHK金杯を製作。
本社工場に工業用生産設備を増強。最新鋭の高周波溶解炉設備の導入で白金族等の溶解が容易になるとともに品質向上を達成。
1956年(昭和31年)
東京駅八重洲地区にジュエリー・工芸品販売店として「八重洲サービスステーション」を開設。
1962年(昭和37年)
本社ビル(4階建)竣工。
1966年(昭和41年)
神奈川県大和市に「相模工場」を新設。
1967年(昭和42年)
株式会社山本金属研究所と業務提携。
最初のコンピュータを導入。
1977年(昭和52年)
関西・九州方面の営業強化を図るため大阪市都島に大阪営業所を開設。
1981年(昭和56年)
ロンドン地金市場(LBMA)金・銀公認溶解・検定業者の資格を取得。
山梨方面への拡販をはかるため「甲府営業所」開設。
1982年(昭和57年)
プラチナ、パラジウムについても、ロンドン・プラチナ・パラジウム市場(LPPM)の公認溶解・検定業者の資格を取得。
1983年(昭和58年)
「大阪営業所」を大阪市中央区に移転。
1985年(昭和60年)
「久喜工場」を増築し、生産設備を拡充。
1991年(平成3年)
「相模工場」を増改築し、生産設備を拡充。
1993年(平成5年)
本社再構築にともない「本社工場」を「久喜工場」に集約し、生産設備を拡充。
「甲府営業所」を昭和町に移転。
日本相撲協会からの注文で正倉院御物の「金銅八曲長杯」を模したNHK金杯を、38年ぶりに作り替える。
1995年(平成7年)
本社インテリジェント・オフィスビル(神田徳力ビル)が完成。
1996年(平成8年)
「甲府営業所」同地に「甲府工場」を新設。
1999年(平成11年)
「相模工場」を系列会社「株式会社徳力化学研究所」に統合。
2000年(平成12年)
「大阪営業所」を大阪市中央区南船場に移転。
「久喜工場」にて品質マネジメントシステムISO9002認証を取得。
2001年(平成13年)
「甲府営業所」を「甲府事業所」と改称し、営業活動を拡大。
2003年(平成15年)
「久喜工場」にて品質マネジメントシステムISO9001移行認証。
2005年(平成17年)
「久喜工場」にて環境マネジメントシステムISO14001認証。
2009年(平成21年)
「久喜工場」を増築し、生産設備を拡充。































